職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

2021年からは在宅ワークと在宅ライフでワーク・ライフ・バランスを考える

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昨年末に体調が悪くなって新型コロナかと思ったがさにあらず、年が明けても体の節々が痛いのは変わらないが体調は少しずつよくなってきた。もしかすると無症状コロナかもしれないが、基礎疾患持ちの高齢者予備軍としては発症せずに住んでホッとしている。

年末から年始にかけて10日間ほど敷地内から外へは出なかった。雪かきで敷地周りの雪かきをしたぐらいだ。食料と生活用品は年末に買いだめ、とは言ってもネットで購入してあった。一昨日、久しぶりに野菜・魚・肉を買い出しに行ったので、またしばらくは出かける気がしない。

 

 

 

在宅ワーク

 

昨年10月で今まで在宅ワークで続けていた仕事を辞めた。というか、次の仕事を始めるためにやっと一段落つけたようなものだ。予定では一段落つけたところで南国へでも気分転換に出かけるはずだったが、世界中が新型コロナで目的地までたどり着けそうもない。

そのうえ在宅ワークで大金を稼いでいたわけではないのだが、やはり収入には影響が出たので2020年はなかった1年として考えることにした。2021年の在宅ワークは新型コロナを機に完全テレワークにしようかと考えている。そのためにはハードの補強が必要だ。

例えばパソコンの調子が悪いのでテレワークができないという状態は避けたい。まずはサブのPCのHDをSSDに替えるところまでは正月に終了した。現在は環境の整理を行っている。肝心のテレワークで行う新しい仕事はほとんど手がついていない。

 

在宅ライフ

 

在宅ライフって当たり前と思うかもしれない。コロナ前には日常生活でも気軽に外出していたことを改めて考えると無駄に時間を費やしていることも多かったと思うようになった。私が外出するのは環境を変えて気分転換するためだった。スイッチのオンオフをするようなものだ。

スーパーへ行って買い物を行うのも現物を見て買いたいものと予め買うことを決めているものがある。予め決めているものはネットスーパーか通販で買っても変わらない。現物を見て買いたいものが少なければ少ないほど外出する機会も時間も少なくて済む。

体を動かすという意味での運動を兼ねてという外出もあるだろう。体を動かすためにウォーキングやジョギングをする人、ヨガやエクササイズをする人もいるだろう。これらはZwiftのようなバーチャルでのサイクリングやラン、バーチャルフィットネスもある。無料のものではYoutubeにも多くの体を動かす動画がアップされている。使わない手はない。

 

在宅ワークと在宅ライフを充実させると見えてくること

 

日常は自宅で、非日常は外出先でというライフスタイルを取り入れることができれば、経済的にも時間的にもバランスも取りやすくなる。またユニバーサルやダイバーシティは外出先で実現しなければならないが、自宅に限れば自分に合った環境を作ることができる。

同じ場所に集まって働いたり暮らしたりすることは、経済的にも時間的にも効率が良いだろう。ところが個々人の人間的な環境として良いとは限らない。在宅ワークだけではなく在宅ライフという考え方を取り入れれば経済的・時間的・人間的バランスが取りやすくなるのではないだろうか。