職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

2020年も終わりに近づいているのにバタバタぜよ

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あと数日で2020年が終わるというのにあれやこれやと忙しい。心臓を患ってから冬の寒さには注意している。最初はきっと寒さのせいだろうと思っていた。まさか無症状コロナかとも思ったので自宅の敷地から出ずに1週間ほど過ごした。

心筋梗塞を起こす直前には左肩から左背中、左上腕がしびれるような痛みがあった。継続してではなく、痛み始めると30分くらい続く痛みだ。1日に数回、寝てからも痛くなることがあった。今覚えばではあるが、あれが前兆だったのかもしれない。

 

今年の札幌の12月は例年に比べて雪が少なく凍れている。雪国に住んだことのない人は雪がないほうが暖かいのではないかと思うだろう。少なくとも札幌は雪が降ったほうが暖かく感じる。空中の水分が雪になるときに熱を放出する、空気を含んだふわふわの雪が地面からの放熱を妨げるなど理由はいろいろあるようだが、肌感覚ではっきり違いがある。

12月の中ごろになって1度だけ雪かきをしなければならないほど雪が降った。家の前で15センチくらいだろうか。くるぶしが隠れるくらい雪が積もったら雪かきをすることにしている。くるぶしくらいまでならショートブーツを履いていれば問題ない。雪を蹴飛ばして歩けばよい。

札幌では雪が降っても傘をさすことはない。昨今は温暖化の影響なのか霙(みぞれ)の頻度も高くなったので傘をさすこともあるが、基本的に札幌っ子は傘をささない。ほろえば落ちるくらいサラサラで濡れることはない。

12月の中ごろに降った雪にしてはサラサラだったので、雪も軽く調子にのって家の周りを広めに雪かきをした。翌朝は深夜に除雪車が除けていった雪をさらに除けた。この作業は「雪かき」ではなく「雪よけ」と呼ぶ。ちなみ札幌市が行う作業には除雪と排雪がある。

 

 

 

雪かきをしてから数日後に左肩から左背中が痛くなりだした。左上腕も痛い。私は右利きなので雪かきをして痛くなるのなら右側だ。血圧を測っても高くはない、正常の範囲内である。そういえばこのところ鳩尾が痛くなる。心筋梗塞を起こした時も胃痛だと思っていたあの痛さかもしれない。

キーボードの左指の範囲を打ち込むたびに左肩が痛い。そして翌日は首と背中が痛くなり、右肩から右上腕へと痛みが移った。今度はマウスを動かすたびに痛みが走る。それだけではない。胸も息をするたびにわずかに痛みを感じる。息苦しさが増すのだ。

こういうときは寝る。寝て様子をみる。このまま眠って目が覚めなかったらどうしようと思いながら寝る。寝ないようにしているのだが、いつのまにか眠ってしまうのが常だ。だが目が覚めると痛みが引いている。ときおり起き上がるときに痛みが感じるがその後はしばらく大丈夫だ。

 

そして昨日今日とうっすらと雪が降った。くるぶしまではないが、日中の温度が高い時に雪かきをした。昨日雪かきをした後にまた左肩が痛くなった。やはり寒い中で身体を動かすのは悪いのかと思った。が、痛みが引いた後、今朝まで痛みはなかった。

今日は朝からこの1週間できなかったことを片づけていていつのまにか雪が降り始めていたのに気づかなかった。昼までにまたうっすらと雪が積もっていた。なんとなく雪かきをしたが、痛みもなくむしろ右肩が軽くなった。もしかしたら単なる運動不足だったのかもしれないと思い始めた。

今年は外出回数が少なく、例年よりかなり運動量が少なかった。太りもしないが瘦せもしないのであまり気にしなかったが、筋肉が落ちて脂肪になったのだろうか。コロナと思われる症状は倦怠感と身体の痛みだけで、発熱も咳もない。たぶんコロナじゃなく運動不足だろう。

 

でも無症状コロナだったらどうしようと思ったが、よく考えたら無症状コロナは重篤化する確率は極めて低い。12月に入ってからスーパーに買物に行ったのも2回だけ、コンビニは週1回くらいだ。感染する可能性は少ない。基礎疾患持ちの高齢者予備軍なので神経質になっただけなのか。

 

結果は正月にはわかるだろう、きっと。

 

 

まじで今年はコレが欲しい!