職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

病気持ちの健康法を知りたいですか?

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「健康に良いことなにかやってますか?」と聞かれたらなんと答えるだろう。ふつうなら、〇〇〇を食べてる、△△△をしている、XXXXしないようにしている、などと答えるかもしれない。っ病気持ちの私が職住隣接で暮らしているのは健康管理も理由の1つである。

 

病気持ちの健康法

 

10代で長期入院を行い、それ以来、健康に注意する生活を送っている。退院後は高血圧症になり、ありとあらゆる検査を行ったが原因不明で、診断名は「本態性高血圧」となった。薬も少ない時で4錠、多い時は13錠を服用していた。そんな病歴のためか、3年前には心筋梗塞を起こして一命を取りとめた。

人生の3分の2は薬漬けである。現在も7種類8錠を服用している。薬を飲まずに血圧を下げる方法を何度か試したが効果はなかった。病院も7度変わり、その度に薬も変わった。血圧が下がった期間もある。学校や仕事、家庭でのストレスがなかった期間だ。頑張るとストレスが溜まることもわかった。


こんな病気持ちの健康話など興味がないかもしれない。

 

 

「健康法は3つのキーワード」× 2

 

病気持ちには病気持ちの健康法がある、とは言っても病気持ちは何をやっても健康法になる。一時はサプリメント、心療内科、気功、怪しい商法にもはまりそうになった。でも何も変わらなく、健康の基本は「栄養・運動・睡眠」だと悟り直した。だからと言ってこの3つの中でおすすめの健康法がさらにあるわけではない。

悟ったのは健康法でも健康に良いことでもなく、健康に悪いことをしないということである。健康に悪いこととは「栄養不足・運動不足・睡眠不足」にならないことだ。食べ過ぎても運動すればよいし、運動しすぎ(働きすぎ)なら休めばよい。睡眠不足だけは他のことで解消できないので、睡眠が一番重要というこになる。

栄養不足にならないようにするためには、栄養についての知識を得なければならないし、また必然的に栄養過多にならないような食事をとる。現在は栄養不足と同じように塩分制限生活を送っている。つらくはないが、食事の楽しみはあまりなくなった。

心筋梗塞後のリハビリに運動不足にならないようにするという注意事項がある。実際には以前より疲れやすく、30分以上の運動はきつい。運動といってもウォーキングだが、それでもきつい。運動した後は寝る、短時間の睡眠をとる。これが日課だ。

 

私にとって「不足しないこと」が現状より悪くならない程度の健康法である。

 

 

 

 冒頭のXXXXは「くよくよ」がはいる。「不足しないこと」をたとえ守れなかった日もくよくよしない。精神的・心理的ストレスも高血圧の原因になる。なので「頑張らない・我慢しない・無理しない」という私のモットーも健康法といえば健康法である。

 

私が職住隣接で暮らしているのは、「栄養不足・運動不足・睡眠不足」にならないようにするために適しているからだ。他の人に合わせるとどうしても不足生活になってしまうからだ。また、人間関係でストレスをためることも少なくなる。

 

今のところは現在の職住隣接暮らしに満足している。今のところは・・