職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

6時半起床で生活リズムを整え快適に暮らす

6時半起床で生活リズムを整え快適に暮らす|職住隣接物語 ngsw.net

 

 

自宅で仕事をしていると起床時刻を一定にすることで1日のリズムが保たれる。秋から冬にかけては日の出とともに起床することにしている。今日の札幌の日の出は6時半、これから徐々に遅くなり12月半ばから1月半ばまで7時起床が続く。暗いうちに起きることはない。

 

 

 

朝活ではなく朝の生活リズムが私にはある

 

働いている人は出勤時刻で1日のリズムを保っている。働いている家族が1人いるとたいていは働いている家族のリズムに合わせる。学校へ通っている家族が弁当持参の場合は、母親は弁当を作る時間を生活リズムに組み込む。職場や学校の始業時刻を基準にして生活リズムを組み立てている人が多いのではないだろうか。

個人でなおかつ自宅で仕事をしていると、自分で生活リズムを決めなければ起きたいときに起きるという生活も可能だ。寝る時刻が同じであれば、朝早く起きれば1日が長く、遅く起きれば1日が短い、当たり前のことだ。1日の活動時間は限られているので、スタート時刻を遅くすると生活リズムに乗り切れずに1日が終わってしまう。

1日のスタート時刻を決めることで1日の生活リズムがすべて整うかというとそういうことではない。私の場合、起床後1時間は覚醒を促すために身支度と家事を行う。家事は朝食の準備から掃除洗濯まで時間内でできることを行う。家事を行っている間に今日やること、やりたいことを自然と考える。1時間経ったから終わるのではなく、次のスタートが控えているから終わるのだ。

 

私の生活リズムはスタート時間だけを決めるようにしている。

朝の家事の1時間後が次の生活リズムのスタートだ。終わり時間は次の生活リズムに合わせて早めに終わることもあればギリギリまで粘ることもある。

 

 

体と頭のウォーミングアップで仕事の準備をする

 

朝の第2の生活リズムは朝食とウォーミングアップである。自家製パン・卵料理・果物は欠かしたことがないし最低限これだけは食べる。その他に夏なら生野菜、冬なら酢漬け、その他にヨーグルト・チーズ・ショルダーベーコンなどを2品ぐらい付け加える。心臓を患ってからは塩分制限を行っているので、米飯は食べない。美味しいご飯のあてはすべからくしょっぱいのだ。

ウォーミングアップはウォーキングやジョギングを思い浮かべるかもしれない。肉体的なウォーミングアップは5分程度のストレッチだけだ。全身に血が回るように手先足先、鼠径部、腋窩部、頸部のストレッチを行う。もう1つ、脳のウォーミングアップも行うのだが、ここからは仕事部屋に出勤してからになる。出勤は徒歩5歩、3秒で到着。

仕事机に向かい、パソコンの電源を入れ、椅子の座り心地と腰の状態を確かめ、目を瞑る。背筋を伸ばしながら、何も考えずに1分程度過ごす。瞑想とかマインドフルネスではない。こうすることで脳に意識を集中させるだけだ。時間は計らないが目を開けると1分くらい経っている。次の生活リズムまでメール・チャット・SNS・RSSに目を通す。深くは読まない。

起床してから2時間、元旦を除いて毎朝この生活リズムを続けている。旅先では家事はないので、2時間分を1時間で過ごす。この生活リズムが崩れるときは已むに已まれな事情か、体調が悪いかのどちらかだ。


みなさんの生活リズムはどうだろうか、そもそも生活リズムを意識しているだろうか。生活リズムが整えば朝活にこだわらなくても快適に暮らせる、と今では思っている。