職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

アナログ派・デジタル派・中間派が混在する時代

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コロナは終わっていない、それでも夏が終わりに向かい年度の後半も近づいているせいだろうか、今まで休止していた会議や打ち合せが多くなってきた。オンライン会議ばかりではなく、対面での打ち合わせもある。コロナでせっかくマイペースで仕事ができていたのだが、ドドドッと崩れ始めた。

 

 

締め切り日から逆算すると

 

この1週間、なにかと慌ただしい。重要な案件ではないのだが、締め切りがある案件が重なってしまったのだ。締め切りがある案件はすぐにGoogleカレンダーのタスクリストに入力する。件名の後に締め切り日を記入し、次に下段の日時欄に開始日を入力する。

 

本来の使い方は日時欄に締め切り日を入力するのだろうが、締め切り日になってから作業を始めたのでは遅いので、タイトル欄に件名と締め切り日を入力して使っている。ところが締め切り日から逆算するとすぐに始めなければ準備が間に合わない案件が重なったのだ。

 

もちろん締め切り日は異なるのだが、外部に依頼するような用件、例えば備品の購入などは先んじて発注しなければならない。私が住んでいる札幌ではAmazonプレミアムよりもヨドバシの方が早いのでよく利用する。しかも無料だ。それはそれとして・・・

 

 

 

 

頭の中のガントチャート

 

今回は頭の中にガントチャートを想定して仕事と作業を始めた。ガントチャートを書いているくらいならすぐに始めたほうが時間の節約になる。そのくらいの規模の仕事というか作業なのだが、どうも波に乗れない。あれをやってこれをやって、その次に・・なんだっけ、という調子である。

 

これが年齢のせいなのか、コロナボケなのか、それとも両方なのかわからない。結論は思ったように仕事も作業も捗らないのだ。以前ならこれくらいの邪魔が入ってもというようなことが、今は思考が分断されてしまうのだ(というほど頭は使っていないのだが)。

 

「これくらいの邪魔」というのが問い合わせ対応である。分担して一緒に作業をしている人からの問い合わせだ。メールでもチャットでもまとめて既読にするか回答するのだが、それでは遅いとおもっているのかビデオ通話のリクエストが入るのだ。

 

ビデオ通話は無視しないで一応は受ける。内容が急ぎでない場合は後で回答しますと答えてその場は終わりにする。

 

 

メールとチャットが増えた原因は

 

この手順で今までもやってきたので問題がないと思っていた。ところがだ!、まとめて回答することが理解されたのか、メールとチャットの量がやたらと増えたのだ。増えた原因は過去の案件の確認である。

 

それは自分で調べろと言いたいところだが、在宅ワークをしている手元にはないと言う。それは・・・仕方がない、という訳で対応してるのだが、、、なんか納得いかない。昔ならマルチで対応できたのにと思うのは幻想なのだろうか。

 

今までの手順は通用しないと盛んにアドバイスしてきた5月と6月、7月にはオンラインでの仕事と作業が少しは普及し、8月にはオフィスワークと在宅ワークの共存ができるようになったと思っていたが、自分の仕事や作業を見直すことを忘れていた。

 

これからはアナログ派とデジタル派という分け方ではなく、中間派の勢力が増してくるののだろうか。そんな気がしてならない。