職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

職住隣接に音楽とゲームは欠かせない

 

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コロナ禍で在宅ワークをする人が増えたのか、在宅ワーク需要が増えたのか、あちこちから問い合わせが届くようになった。最初はパソコンに関する相談、次はビデオ会議に関する相談、そして現在はより快適に在宅ワークをするための相談である。

 

1日中1人で家で仕事をしてストレスは溜まらないのか?

 

溜まらない。

 

休憩もなしにずっとパソコンに向かっているわけではない。自己管理の1つに時間管理がある。集中して仕事をしていると時間を忘れて長時間同じ体勢で同じ仕事をし続け、知らぬ間に能率が落ちていることがある。なのでポモドーロタイマーを使って2時間に1回は長めの休憩を取るようにしている。

 

自己管理には健康管理もある。長時間同じ体勢でいると血行が悪くなり、無駄な動きをしていたり、頭の回転も悪くなる。ポモドーロタイマーの短い休憩には必ず立ち上がり簡単なストレッチを行う。見通しの良い職場なら目立つが、自宅では自由にできる。

 

仕事をするときはベストの体調を維持して、短時間で終わらすか、同じ時間で成果を大きくすることを心がけている。そのためには集中することが何よりも必要だ。集中するためには頭の回転をよくする、つまり頭の中の思考力がフル回転する状態を作ることだ。

 

そのために必要なツールなら積極的に使うべきだ。

 

 

 

 

 

 

誰とも話さないで仕事をすると寂しかったり孤独にならないのか?

 

ならない。

 

むしろ集中できてよい。誰かと話すときはどんなときだろう。もちろん指示や報告をする必要はあるが、それが「話す」ことに結びつかない。メールでもチャットでも時間差で伝わればよいのだ。それとも雑談で気分転換、何気ない情報収集、とにかく喋りたいということだろうか。

 

仕事の仕方やペースは様々である。集中して仕事をしているときに「ちょっと、いいですか」とか「ちょっときてくれ」とか言われる方がよほどストレスが溜まる。気分転換、何気ない情報収集という冗談交じりの話にも付き合うくらいなら散歩に出たほうがよい。

ゾーンに入るとかトランス状態とかいう人もいるが、私はそのような経験はない。単に長時間同じ仕事をしているのが苦手なだけだ。ポモドーロタイマーは集中時間を25分として設定しているが、25分のうち集中しているのは15分くらいだろう。

 

25分待てない緊急用件なら別だが、そんなことは1日1件もない。

 

 

気分転換はどうしているのか、食事でもしながら話さないかという誘い

 

気分転換はしている

 

まず音楽をかけながら仕事をしている。歌詞が聞き取れると気が散るのでインストが多い。インストを聞いているときは左脳系の仕事をしていることが多い。論理的に考えなければならない仕事は左脳で、音楽を聞くのは右脳でバランスを取っているのだと思う。

 

右脳系の仕事、例えばアイデアを出したり、相手の気持ちの理解しようとするときには音楽はかかっていても耳には入ってこない。音楽よりも部屋の中を歩き回ったり、狭い庭を歩き回ったり、近くの公園を散歩する方が効果的だ。

 

右脳系の仕事の合間の休憩は決まって簡単なパズルを行う。今のようにデジタルゲームが登場する前はボードゲームでパズルを解いていた。解けなくてもよいのだ。パズルは左脳を使って先読みするので、これで右脳と左脳のバランスが取れるのだと思う。

 

要するに仕事中の休憩とは左脳と右脳のバランスであって思考の停止はしない。

 

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食事でもしながら話さないか

 

早朝ミーティング、ランチミーティング、一杯ミーティングの類はすべてお断りしている。仕事と食事は別々にお願いしている。食事ときの話題は仕事の話ではなく、趣味の話、同じ嗜好の話など共通の話題がいい。

 

仕事とか家族とかの話はしたくない。仕事の話は仕事の時間に、家族の話は家族と同様に親しくなってから自宅でというのがよい。職住隣接で生活していると「職」と「住」の境目がなくなると思いがちだが、そんなことはない。

 

自己管理とは自分の管理でもあり、他の人との境界線の管理でもある。

ちなみにオンライン呑み会は嫌いだ。

 

 

 

 

  
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