職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

マイ・ルールとルーティン

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自宅で仕事をするようになって毎日のルーティンとマイ・ルールができてきた。毎日のルーティンは過去の習慣から自然とできたことと、マイ・ルールを課す上でルーティン化したことがある。

 

朝のマイ・ルール

 

「目覚めてから30分はベッドで過ごす」

 

30分は長いだろ!と突っ込みが入るのは重々承知している。心筋梗塞を起こす前は目覚めてから10分後にはウォーキングとストレッチを行っていた。心筋梗塞後の心臓リハビリで、目覚めて直ぐの運動は寝ている間に水分摂取ができていないので血液がドロドロになりやすい、水を一杯飲んで十分に覚醒してから体を動かすようにと指導された。

 

もう二度と心筋梗塞は起こしたくないし、今度再発したときには救急が間に合うかどうかも分からないし、心臓でなく脳血管が詰まるかもしれないと散々脅された。脅されたのではなく適切な指導だと今では思っている。なので目覚めて、トイレへ行き、その後にコップ一杯の水を飲み、再度ベッドに寝て覚醒を促している。

 

ただ寝ているわけではない。ベッドの上で寝ている間に身体の筋肉が強張ってしまったのがわかるので、ゆっくりとベッドの上でストレッチを行っている。首・股関節・肩と脇、背中と身体の裏側を中心にストレッチを行い、最後は腹式呼吸で整える。この後に3分ほど何も考えない時間を持つ。それから今日のスケジュールを思い出しながら考える。

 

これで30分になる。

 

 

 

朝のルーティン

 

「朝食は、コーヒー・牛乳なしフレンチトースト・果物・チーズかヨーグルト」

朝食は若いときから抜いたことがない。旅館の朝食は大好きだし、ビジネスホテルのモーニングは3往復はする。身支度をして、ベッドを整えて、朝食を作って食べるまで30分だ。以前はコーヒーを1日10杯以上飲んでいたこともある。今は朝に大きめのマグカップでブラックを一杯飲むだけだ。コーヒーを習慣的に飲むと心臓に良いらしいが、手遅れである。

 

塩分制限を行っているので食パンは6枚切り半分を卵に一晩漬けておいたものをフライパンで焼く。このときに減塩チーズをのせることもある。のせないときはヨーグルトを食べる。果物は珍しいものではない。リンゴ・バナナ・オレンジ・キウイ・アボカド、と年柄年中スーパーで手に入るもの中心だ。トマトはフルーツではないが、何もつけずによく食べる。

 

朝食は窓際で食べる。天気の好い日は窓を開けて食べる。たった10分くらいの朝食タイムだが、こうすることが普通になっている。習慣というよりも「普通」なのである。

 

ここまでで1時間。

 

 

 

マイ・ルールとルーティン

 

マイ・ルールは目的を達成するために自分に課した決まりごとである。守らなくても罰はないが、目的の達成は遠くなるため守るようにしている。義務ではないし義務感もない。マイ・ルールを守るために「頑張らない・我慢しない・無理をしない」というマイ・ルールも作っている。

 

ルーティンはリラックスするためというよりも、ベストの状態を無意識に作ることができる所作である。無意識に行うのは習慣や癖と同じであるが、習慣や癖が必ずしもベストの状態を作るとは限らない。大切なことはベストの状態を無意識に作ることである。

 

「無意識を意識する」というのは矛盾しているが、意識的に行うマイ・ルールとは異なる。「継続は力なり」は意識しなければできないが、むしろ「習慣は力なり」のほうが本当の力が付くような気がする。ただ、継続も習慣もプラスだけではなくマイナスに働くこともあるので気を付けなればならなない。

 

私の午前中のマイ・ルールとルーティン

午前中のマイ・ルール

  1. 目覚めてから30分はベッドで過ごす

  2. 午前中に4時間は仕事に集中する

  3. 水を1リットル飲み間食はしない

午前中のルーティン

  • 朝食は毎朝同じものを食べる

  • 外の空気を吸い天候を確かめる

  • ポモドーロタイマーをセットする

  • ポモドーロ休憩には立つ