職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

朝活は止めた、代わりに家活を始めた

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暑いと夜活が増える!?

 

昨夜の札幌は27℃あった。東京の温度をGoogleアシスタントに聞いてみると、なんと同じく27℃だと言う。湿度の違いがあるだろうから、札幌の不快さと東京の不快さも違うのだろう。

 

我が家にはエアコンはない。北海道の家でエアコンと言えば冷房用だと思う節がある。エアコンで暖房を取るのはまだ一般的ではない。

 

数年前の地震でブラックアウトを経験しただけに、あれが冬場で暖房がエアコンだけだったら凍りついていたに違いない。ちなみに私は直射熱のストーブが好きである。

 

暑かったせいもあって夜遅くまで窓を開けていたのだが、昨夜は夜遅くまで活動していた人も多かったようだ。通りを行く人の声が絶えなかった。朝活ならぬ夜活である。

 

 

 

 

 

ストレッチと血管体操

 

私は心筋梗塞を起こした後、心臓リハビリーに3ヵ月ほど通っていた。そのときのヒアリングで朝のウォーキングを止めたほうがよいと言われ、そのアドバイスに従い現在に至っている。

 

心筋梗塞でぶっ倒れた時も、朝のウォーキングをいつも通り行い、数時間後には救急車で運ばれていた。朝起きた時に水を1杯、ウォーキングの後に水を1杯飲んではいたのだが・・。

 

リハビリ担当者によれば、生理的には朝起きて直ぐの運動は身体にはよくないらしい。特に年をとるにつれて血液がドロドロになる可能性も高くなるので注意が必要とのことだった。

 

朝のウォーキングを止めても、朝は目覚ましをかけなくても6時前には目が覚める。目覚めてからトイレへ行く前の数分で覚醒する。ウォーキングに出かけなると覚醒に時間をかけるようになった。

 

トイレへ行った後に、再びベッドに戻り、寝ながらストレッチを行う。ストレッチと言ってもハードなものではなく、ゆっくり体を伸ばすだけである。

 

ストレッチが終わると今度は筋肉を緊張させ、そして弛緩させるという血管体操である。血管を意識するこの運動は血管からNOを発散させて血管を柔らかくさせる。(と私は思っている)

 

 

 

 

 

適時適所で仕事をする

 

昨夜も暑さにめげずぐっすり眠り、今朝もストレッチのルーチンを行った。コロナになって朝活ならぬ家活という用語が生まれた。私も今では朝は家活派である。

 

私の仕事部屋は午後から陽当りがよくなり昨日は35℃まで上がった。この環境で仕事をする気にはならないので、午後から昼寝した。家活ならではの昼寝はたっぷり2時間だった。

 

その代わりに通常は夕食の後には仕事をしないのだが、昨夜は深夜まで仕事をしていた。思うに適材適所ではなく適時適所というの私の考えであるので、ワンパターンで仕事時間を決める気はない。

 

早寝早起きは健康に良い、朝早く起きて体を動かすと頭も目覚める、朝のうちにひと仕事を終えてから職場にでる、朝は頭もスッキリしているので仕事がはかどる・・などなど、私もそう思っていた。

 

朝活ができなくなり、朝の時間に体を動かしたり仕事をすることができなくなった。とは言うものの、今のほうが体調は良いし、今のほうが若干仕事効率が上がった。

 

世の中、思い込みはあるものだ。きっと朝活も科学的根拠は後付けで、商売ネタから始まったのだろう。

 

 

和辛子

 

今日のヒルメシは・・

 

好きな所で好きな仕事をする方法がもてはやされているが、そういうことができない人は好きな時に好きな仕事をできる環境を整えればよい。

 

そう思いながら今日のヒルメシはソーメンである。麺つゆにレモン酢を加え辛子をつけて食べるのもさっぱりして涼しさを醸し出し美味い!!