職住隣接物語

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職住隣接のヒルメシ、今日は「冷やしうどん」

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暑い日に熱いもの食べる気はしない

 

現在の気温は29℃、最高気温は32℃になるらしい。札幌で30℃超えは珍しくはないがそうそうある温度でもない。こんな日は冷たいメシに限る。

 

昨夜は野菜が食べたくなって野菜中心のおでんを作った。もちろん冷やしおでんである。おでんの残りつゆで翌日にカレーうどんを作るのが冬の定番なのだが・・。

 

さすがに熱々のカレーうどんを食べる気がしないので、冷たいうどんを作ってみた。冷たいうどんと言えばぶっかけが好きなのだが、減塩生活ゆえにあのタレで食べることができない。

 

あのタレで食べるからぶっかけが好きなのであって、あのタレじゃなきゃ美味さも半分以下になる。そう、うどんではなくタレが好きなのだ。

 

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おでんの残りつゆで冷やしうどん

 

まずは鍋のまま冷蔵庫に保管しておいたおでんつゆを濾す。おでんつゆの残り量からして前日の計算から考えると塩分は0.3gほどであろう。

 

ここに市販の茹でうどん(塩分0.3g)を入れるのだが、茹でうどんをさらに茹でてボソボソ感をなくす。表面が光ってきたら冷水で洗って水を切る。

 

このうどんをおでんつゆに放り込み、もう一度冷蔵庫に入れて冷やす。こうするとうどんが出汁を吸い塩分少なめでも食べた気がする。

 

具材は、鶏むねをじっくり焼いて冷やしたものだけである。塩分調整はごはんのお供であるしょうが昆布、あとはネギをかけてできあがりである。

 

塩分が少ないとき、食べている間に少し塩分が欲しいと思ったときは昆布茶をふりかける。3年間の減塩生活でこの塩分量でも満足できるようになった。

 

もう”しょっぱい暮らし”には戻れない。

 

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視力、聴力、味覚、そして記憶力も

 

職住隣接生活は長いが、外食や中食でヒルメシを済ませていた。心臓を悪くしてヒルメシも料理をするようになった。

 

1日の塩分量6gを目標にしている。外食や中食では簡単に6gを超えてしまう。おそらく今日のヒルメシは1g未満であろう。食品表示が正しければの話だが・・。

 

減塩生活を行うと素材そのものの味がわかると言うが、素材そのものの味が美味しいかというとそんなことはない。美味しい味とは好きな味である。

 

年をとってくると視力が弱くなる、聴力も弱くなる、おそらく味覚も弱くなるのだろう。年をとると薄味になるというが、味覚が弱くなるので薄味でもよくなる気がする。

 

過去に経験した味を記憶しているつもりでも、記憶力も弱くなっているので比較もできなくなるのだろう。記憶にない味は新しい味として受け入れられるのかもしれない。

 

人間は記憶の中で生きる動物なのだ。

 

 

 あ~~、、五島へ行ってあの最高のうどんを喰いてぇ~