職住隣接物語

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今ごろWindow7からWindows10に替えたんですか・・

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久し振りの訪問サポート

 

Windows7のサポートが終わって半年後にやっとWindows10のパソコンに替えた事務所がある。Windows10の設定をして欲しいとの依頼で2時間ほど働いてきた。

 

え、今ごろ?と思う人も多いだろう。そう、今ごろである。今までどうしてたの?と私も同じ疑問を持った。今までは自宅のWindows10のパソコンを使って、印刷だけ事務所のプリンタを使っていたそうだ。

 

新型コロナの影響もあってか、それで済む程度のパソコンの利用だったらしい。事務所には自宅から持ってきたノートパソコンもあった。ノートパソコンから印刷しないのかと聞いたら、プリンタソフトのインストールができないとのことだった。

 

プリンタに付いてきたCDを失くしたとのことだったので、ネットからダウンロードできると伝えた。するとダウンロードが不安でしなかったそうだ。Windows10の設定というよりはプリンタの設定がメインだったのだ。

 

あとはデータの移行と個人用設定、インターネットの設定を行っておしまいとなった。なんでも特別給付金を受け取り、それをパソコン購入資金にあてたそうだ。飲み喰いに使うよりは有効活用したわけだ。

 

終了後は足代(交通費)とお土産をもらって帰るのが常だったが、今回は作業料を払うと言う。一応断ったが、給付金の残りで悪いがとのことだったので遠慮しながらもいただいた。15年間値上げしていない作業料ではあるが・・。

 

それからお中元のいただきもので悪いがと三輪素麺もいただいた。これは断る理由はない。三輪素麺は旨いのだ。五島饂飩のアゴ出汁つゆで食べるのが好きだ。一度に3束食べてしまうほど好きなのだ。ただし塩分制限生活をしているのでそんなに食べれないのが残念無念!!

 

 

 

 

 

Windows10のアップデートは待つしかない

 

1つだけ受けた質問を紹介しておこう。

 

ときどきWindows10のアップデートがあるけれど時間がかかる、どうにかならないか?という質問だ。

 

Windows10のアップデートには「ダウンロード、インストール、更新」と3つの段階がある。また年に2回、春と秋に大きなアップデートがある。この他に毎月第2水曜日に細かなアップデートがある。まずこの2点を覚えること、なんか遅いなと思ったらまず確認することだ。

 

ダウンロードは突然始まる場合もあるが、起動時にいきなりダウンロードすることもある。ディスクが回っているかどうかのチェックをして、もしディスクランプが頻繁についていたら待つしかない。

 

インストールは再起動時に行われる場合といつの間にかインストールまで進んでいることもある。アップデートはOS、アプリ、データなどによってインストールと更新が必要な場合とそうでない場合がある。

 

時間があるときはすぐにインストールして更新しても良いが、ダウンロードしたものによってかかる違う。どのくらいかかるかはわからない。次に電源を入れた時に更新が始まるかもしれない。更新がはじまると、パーセント表示が出るのでこれまたじっくり待つしかない。

 

待つしかない、これがアップデート時の基本姿勢である。アップデート終了後にはゴミデータが残ることがあるので、デイスクのクリーンアップやデフラグをしたほうがよい。それでも遅い場合はダウンロードを失敗している場合がある。

 

「Windowsマーク>ギアマーク(設定)>更新とセキュリティ」の画面とは仲良くしておこう。ときどき様子を見るのが転ばぬ先の杖である。「最新の状態です」はあてにならないので「更新プログラムのチェック」をして現状把握をしておこう。

 

それでも遅かったり、夜間に更新したりしたい場合は、更新プログラムIDで検索してみて欲しい。もしかすると更新プログラム自体に問題があるかもしれない。それでも解決しない場合は私に連絡ください。

 

・・・と付け加えてこの日の作業は終了して訪問先を後にした。