職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

午前中の電話は勘弁して欲しいのだが・・

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新型コロナで時代が変わった!?

 

新型コロナのおかげで「在宅ワーク」という働き方が日の目を見るようになった。おかげで午前中に電話がかかってくるときは「今、大丈夫?」と聞いてくれる人が多くなったのは素直に嬉しい。ただし所詮は通話でのやりとりなので仕事が寸断されるのは変わらない。

 

私の仕事は主に午前中に行う。朝7時から13時まで集中して行うのだ。つまりこの時間帯以外なら電話での応対も可能にしているのだが、午後は外出していることが多い。徒歩で移動していることは少ないので、自動車、自転車、公共交通機関で移動しているときには折り返しの電話となる。

 

留守電に録音してくれればよいのだが・・

 

午前中に留守電に録音してくれていれば、午後にかけ直すようにしている。午前中に電話をかけてくる人は電話しか連絡方法がない人か、メールは受信だけで送信は面倒だと思っている人だ。この人たちは留守電に録音してくれる人が少ない。

 

そして今まではいつ電話しても通じない、と言ってきた人たちだ。その人たちが「今、大丈夫?」と聞いてくれるのは画期的なことだ。やはり時代が変わるときはひとりひとりの自覚や努力で変わるのではなく、新型コロナのような誰にでも共通してインパクトが起きない限り急には変わらない。

 

 

 

在宅ワークであって在宅勤務じゃない!?

 

「午前中は仕事をしているので電話に出られない」と言い続けてきた。「在宅ワーク」とは家で仕事をしていることで、本来会社で行う仕事を自宅で行っている「在宅勤務」とは異なる。まして自分で仕事をしていると、時間を自由に使える、使っていると思われていたに違いない。

 

確かに仕事と休みの予定は自分で決めることはできるが、休憩を含めていつでも仕事を中断できるという訳ではない。ひとりで行っているからこそ、時間の使い方にメリハリを付けなければ、ダラダラと1日中仕事をしてしまう。

 

雑談チャットも面倒なので・・

 

電話ばかりではない。チャットはいつ送信してもよいのだが、返信が遅いと言われることがある。特に新型コロナで在宅ワークの人が増えた時にはチャットを見るのが嫌になった。仕事用に開けていたLINEはパソコンで対応していたのだが、グループはほとんど抜けた。

 

在宅ワークは孤独だとか、雑談ができないとか、情報共有ができないなどと言う人もいるが、「ちょっといい?」みたいな調子で話しかけてくるのはチャットでも好きではない。会社に勤めている時の一番の苦痛は集中できないことだったし、独立した後は午前中は集中時間として電話対応はしなかった。

 

とは言っても、緊急の用件もあるし、重要な用件もある。人間関係上、電話で対応したほうが良い場合もある。ただ事務的な用件を午前中に電話では対応したくはないだけだ。事務的な用件、読めばわかる用件はメールにして欲しいものだ。

 

九州で水害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

 

今日の私はちょっとストレスが溜まり気味である。まだ水曜日だというのに今週は月曜日からモノがなくなったり、壊れたり、急な予定変更など、ついていないのだ。九州の水害のニュースを見て、まだ自分はついているほうだと思うようにはなった。「さとふる」で募金します。