職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

今度はスマホサポートが始まりそうだ

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電話の内容はスマホの使い方!?

 

新型コロナも一段落、まだ落ち着いたわけではないが、用心しながら外出自粛の生活から解放されつつある。自宅前は通学通勤路になっているので朝方の賑わいが戻ってきた。

 

外出自粛期間はパソコンサポートの相談が多かった。自粛期間が過ぎると今度は在宅ワークするための相談が多くなった。在宅ワークのルール作りについて一通り説明した後は反応がない。

 

今までの社内ルールを在宅ワークにすべて適用できないので、社内の実情に合わせて外部の人間にいきなり相談するよりも社内で検討したほうがよいのではないかと答えたのだが。

 

相談事を受けるのも仕事の一環ではあるが、相談事ばかりでは集中する時間が持てない。私自身は自宅で仕事をしているのでいまさら在宅ワーク感はない。やっと元の仕事環境の戻った。

 

と思ったのも束の間、今度はスマホの使い方を教えて欲しいという電話が立て続けにかかってきた。もう一度書くが、スマホを持っているにもかかわらずメールでもチャットでもなく電話でだ。

 

電話は集中力が途切れるので嫌いである。特に午前中の電話はプライベートの電話でなければ後回しにする。それにスマホで電話をかけてきているのにどうやってスマホの使い方を教えろと言うのだろうか。

 

 

 

スマホサポートもリモートで

 

スマホだけの付き合いの人は「三密」を盾にやんわりとお断りする。ところがパソコンサポートを行なっていたり、他の仕事でお付き合いのある人はやんわりでもお断りすることもできない。

 

ということでリモートでスマホの使い方をサポートすることにした。パソコンサポートをしている人はリモートで行っているので、スマホも同じくリモートでもすんなり受け入れていくれる。

 

パソコンサポートを行っていない人はリモートでサポートの意味から説明しなければならない。そんなことができるのかと驚く人もいるし、危なくないのかと懸念する人もいる。「三密とどっちとります?」と聞くとおおかたは理解してもらえる。

 

スマホはAndroidでもiOSでも機種とOSのバージョンによって操作が違う。WIndows10のようなわけにはいかないのだ。使うツールはTeam Viewerを使うことにした。

 

Team Viewerは以前パソコンサポートにも使っていたのだが、サードパーティの無料ソフトと聞くと不安がる人も多かったので止めた。現在のパソコンサポートはWindows10の標準機能を使っている。

 

 

 

パソコンサポートはWindowsの標準機能でミラーリングを行い、スマホで音声通話しながらサポートを行っている。スマホサポートは逆でTeam Viewerでミラーリングを行いながらパソコンの音声通話でサポートを行う。

 

2つに分けているのはミラーリングしている機器がハングった時に音声も通じなくなってしまう危険性があるからだ。Team Viewerを久しぶりに使ったが素晴らしいソフトである。

 

ところがスマホのサポートは思うようにまだ説明できない。スマホ自体が直感的な操作になっているので言葉で説明するのが難しい。「右の赤いアイコンの隣の〇△□のアイコンをタップ・・」といった具合だ。

 

1つだけ明確に分かったことがある。まずサポートを行う前に背景画像を他人にでも見せることができる画像に設定し直すことを予め伝えなければならない。家族とペットの写真はサポートの邪魔なので・・。