職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

コロナでテレワーク、そうじゃなくて・・

北海道緊急事態宣言|職住隣接物語 ngsw.net

北海道庁 新型コロナウイルス感染症について

 

 

 

テレワーク(在宅勤務)はライフスタイル

 

この1週間、在宅で仕事をすることになった人からの問い合わせが相次いだ。「パソコンを使って仕事をしたいのだが思うようにいかない」という内容がほとんどだ。緊急事態宣言が出ている北海道だが、問い合わせをしてくる人からは緊張感は感じられない。

 

そりゃそうだろう、急に在宅勤務と言われても自宅で仕事をする環境が整っていないのだから仕方がない。朝7時に起きて通勤していた人が、在宅勤務になると8時起きになったりしている。昼食もコンビニで済ませていた人が、腹いっぱい食べて昼寝をする、と言った具合に緊張感がないのだ。

 

細切れのメールとチャット、見知らぬ番号からの電話、突然の訪問とふだんなら考えられないことばかりだった。そんな折りかん吉さんのブログを読んで、勤め人にルールがあるよう在宅勤務にもルールがあるのだということを言いたくなった。正確には在宅勤務ではなく在宅仕事を行うためのマイルールがあるってもんだ。

 

 

 

 

私の在宅仕事のマイルール

 

1.休みは土日とは限らない
在宅仕事をしていると9時-17時の仕事時間、土日が休みとは限らない。
年間>月間>週間>日毎の順にスケジュールを立てるので平日でも休みのことがある。

2.午前中は仕事、午後は作業、夜は自分の時間
日の出とともに目覚め、日の入りとともに活動は止めるのが基本。
現在は6時に目覚め、17時には活動を止める。
仕事をするのは7時から13時まで、昼食後は事務・雑用・家事・外出・仮眠、17時からはプライベートの時間。

3.早めに仕事が終わったらエクササイズ
毎日のルーティンで体を動かすことはしていない。
心臓を病んでからはウォーキングとストレッチが中心、筋トレはときどき。

4.食事は4回、睡眠は7時間半
朝食は起床後にコーヒーに果物か生野菜、仕事前に軽く食べる。
仕事中にチョコ・ナッツ・スモークチキン・プロテインバーを食べて小腹を満たす。
昼食は腹の空き具合で好きなものを食べるが塩分量には注意している。
夕食は自宅で料理、体を冷やすものは食べないようにしている。

5.晩酌はしない、10時には就寝
ベッドに入って本を読むかボーッとしている。
このときに思いつくことが多いのでスマホに録音している。

 

 

 

仕事は仕事場で、生活は生活場で

 

在宅勤務、在宅仕事のイメージは居室の片隅で仕事、というわけではない。仕事は集中力が必要なので仕事場で行うことが基本、必然的に生活する場所とは分けている。同様に最もリラックスしなければならない眠る場所も分けている。

 

仕事部屋は狭いが明るい、生活部屋も明るくて広い、寝室は閉鎖的で暗い。1日を通して仕事上の生産性を高め、またリラックスできるように時間配分と空間配分を決めている。人づきあいもそうしたいのだが、相手がいることなので思うようにはいかない。

 

仕事時間は急ぎの要件以外は直接対応することはない。なので今回のコロナによる「緊急事態」でなければ対応することはなかっただろう。パソコンやネットに関する問い合わせが多かったのだが、これがパソコンやネット上のウイルスだったらこんな騒ぎでは済まない。

 

在宅仕事はライフスタイルの一部なので、在宅勤務だけを切り出して対応できるとは思わない方がよい。

在宅仕事を市場とするビジネスが増えれば取ってつけたようなテレワーク(在宅勤務)もなくなるだろう。