職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

ダイソーのマウス vs アマゾンのマウス

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外出先でマウスを忘れてダイソーに飛び込んだ

 

職住隣接で仕事をしていても週に2度ほど外出先で作業をする。もちろん客先のこともあるが、気分転換を兼ねてコーヒーを飲みながら作業することもある。こんなときはもっぱらメールのチェック、SNSのリプライ、Feedlyに溜まっているRSSのチェックなどだ。

 

読むことが中心の作業の時は愛機"iPad mini"で十分なのだが、テキスト入力が多い時はかつての愛機である元祖Chromebookを持参する。Chromebookが登場した時に並行輸入で手に入れた奴だ。今でもテキスト入力は軽いし、本体の重さも軽くて快適だ。電池はまだ4時間ほど持つ。

 

昨日も洋々として出かけたが、入店直前にマウスを忘れたことに気がついた。近くにはダイソーもあるしヨドバシもある。最近になってChromebookのタッチパッドは機嫌が悪く、マウスを使わなければイライラしてしまう。しゃーない、安いマウスを買うかとまずダイソーに飛び込んだ。

 

 

 

ダイソーのワイヤレスマウス

 

ダイソーにはコード付きのマウスが300円で売っていることは知っていた。CanDoなら100円でマウスを売っているのだが、CanDoはちょっと遠い。なのでダイソーで、マウス・マウス・・と心のなかで呟きながら足を運んだ。あった、あったと思った瞬間、コード付きマウスの横に「ワイヤレスマウス」の文字が飛び込んできた。

 

なに「ワイヤレスマウス」も300円の時代かと驚き、思わず手にとって老眼がかった目を細めて商品説明を読んでみた。単4二本、CPI切替の文字まで読んで買うことに決めた。1個しかなかったのだが、あとでググってみると売れ筋の商品らしい。ただケースから出せないので裏面と触り心地が確認できなかった。

 

コーヒーショップでコーヒーをそそくさと頼んで席につくと、周りの目を気にしながら300円の文字が見えないようにテーブルの下でマウスをケースから取り出した。電池を入れUSBレシーバーをChromebookに刺す。OSはWindows7.8.10とMacOS10以下となっているがChromebookもOKだった。

 

手触りは悪くないし、マウスの滑りも悪くない。悪くないのであって良いとは言えないのだが。普通の3つボタンのスクロールマウスだ。難点は電池の収まりが悪いこととマウス裏のUSBレシーバー収納部分はすぐに落ちてくるので役に立たない。`まあ300円なら許容範囲だろう。`

 

 

 

 

 

アマゾンのワイヤレスマウス

 

家に戻って普段使っているマウスと比べてみた。家で使っているのは5つボタンマウスなので、3つボタンマウスは外出先で使うには許容範囲ではあるが家では使う気はしない。家で使っているマウスも決して高くはない。アマゾンで700円台で購入したというか、ポイントで手に入れたものだ。

 

このマウスにして「X-Mouse Button Contorol」でボタンの機能を少しだけ変えて使っている。普段はブラウザで仕事をしているのでマウスのボタン調整は仕事のスピードにも関わってくる。なのでダイソーのマウスは普段の仕事には使う気にはなれない。

 

アマゾンのマウスも永らくベストセラーに入っているようだ。このマウスにする前はlogiの5000円くらいのマウスを使っていたが、今のところ現在のアマゾンマウスで満足している。マウスで重要なのは手の大きさと右手(利き手)の人差し指にフィットするかどうかだ。

 

 

 

 

iPad mini + Chromebook + マウス から脱却するには?

 

結局のところマウスは、触ってみて、使ってみなければわからないということなので、良し悪しはフィットするかと機能が十分かということになるだろう。

 

それよりも「iPad mini + Chromebook + マウス」から脱却する方法を思案中である。狙いは「New iPad + Smart Keyboard」である。

 

これから本格的な雪国となる札幌では外出の機会が少なくなってしまう。春先まで活躍する機会は少なくなるので、その間にSmart Keyboardの値段が安くなり、iOS13.xの不具合も落ち着くのでは・・と考えているのだが。