職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

Origami Pay(オリガミペイ)をセコマで使う

Origami Pay(オリガミペイ)をセコマで使うの巻|職住隣接物語

 

 

 

 

〇〇〇ペイのキャンペーンでGWはは気晴らし

 

メルペイでGWはキャンペーンの2500pとプレゼント300pをフルに獲得した。今年のGW10日間は思ったよりも長い。例年なら混雑回避のために自宅にいるのだが、さすがに10連休となると自宅で黙々と作業をしているのも飽きる。

 

そんな中で数ある〇〇〇ペイのキャンペーンは気晴らしにはもってこいだった。本当にこんなに還元するんだろうかというドキドキ感があった。そして残るはオリガミペイである。北海道はあまり縁がないかなと思っていたらセコマキャンペーンがあったのだ。

 

メルペイは2500pが上限だがオリガミペイは初回のみ500円割引が上限なので、メルペイほど気分は盛り上がらない。それにセコマは地域密着型なので細かく割引クーポンを発行しているし、ペコマというオリジナル電子マネーまである。

 

食事制限があるため外食・中食はあまりしない

 

話は変わるが、私が在宅ワークを行っている理由のひとつに1日塩分6.0gという食事制限を行っていることがある。外食を行うと1食で塩分6.0gは超過してしまうことがある。この生活を1年半行っている。

 

かといって厳密厳格に守るのにも限界がある。たまにはなまらしょっぱいものでなくても、普通の人が食べるような味付けで食べたくなる。家族と離れて暮らしているために家族と会食したり、ランチミーティングで食べる「普通」の食事が楽しみだ。

 

ところが今年のGWは家族は旅行、取引先が休みなのでランチミーティングもない。ヒトリメシでもよいのだが、普通の食事をするときくらいヒトリメシはしたくない。友人も昼メシよりも夜飲み派が多い。・・となるとコンビニメシだ。

 

 

 

セコマが北海道のコンビニ最強なのだ!

 

北海道人なら知っていると思うが、セコマ(セイコマート)にはホットシェフという店舗で調理を行うシステムがある。揚げ物だけではなく・丼めし・クロワッサンなどもある。中でもカツ丼(¥500)はTVでもCMを行うほどの目玉商品だ。

 

今日の昼メシはオリガミペイでセコマで調達しようとでかけた。初回の割引のみ、上限500円を達成すべく、カツ丼・キムチ・ワインを買った。なんとワインは390円だった。合計額が1050円にもかかわらず、支払額は500円ちょっと。完璧である。

 

オリガミペイは銀行口座かクレジットカードを登録する仕組みだ。銀行口座は即決で引き落とされる、いわばデビットカードと同じジャストペイだ。クレカはポストペイなので銀行口座を指定した。いちいちチャージしなければならないプリペイドより楽だ。

 

ただNFCでかざすだけのおさいふケータイではなくバーコード方式のため、やや面倒くさい。「かざすだけ・ジャストペイ」が理想的なのだが、まだそのような〇〇〇ペイは登場していない・・と思うのだが、知らないだけだろうか。

 

なんと初回500円上限キャンペーンが何度も使える?

 

オリガミペイのセコマキャンペーンでよいことを教えてもらった。たまたまセコマで会った知人の話によると店舗が違えば初回500円上限割引が適用されるらしい。早速、家に戻ってググってみると・・なるほど店舗違いはアリのようだ。

 

生活圏内にセコマが4店ある。5/12までこのキャンペーンが続くので、行動範囲が広がった折にはセコマがさらに5店以上はある。すべてのセコマで購入することはないだろうが、近くを通ったらこのキャンペーンを利用してみたいと思う。とりあえず4店2000割引を目指すことにするwww。

 

〇〇〇ペイ・キャンペーン競争のおかげで、GWのささやかな楽しみを味わうことができた。いずれキャンペーンが終われば、使い勝手の良い「LINE PAY + QUIC Pay+」に戻ってしまうだろう。またキャンペーンが始まればお得な方を使ってしまうだろう。

 

やはり電子マネーでも他のキャッスレスでも使い勝手、UXに尽きると思う。もし年齢確認が正確にできるのなら、高齢者向けキャンペーンでもやってみてはどうだろうか。近々登場するゆうちょペイならできるかもしれない。

 

Origami Pay(オリガミペイ)をセコマで使うの巻|職住隣接物語

 

 

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