職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

中国製をいまだに劣っていると思ったら大きな間違い!

 

 

  

今でも中国製はと眉をひそめる人もいるが、よく眼を見開いて注視して欲しい。中国の技術が劣っていたのは昭和の時代までだ。

 

どうせよその技術をパクったものだろうと人もいる。パクったのか、オリジナルなのかは定かではないが、少なくとも結果は見てのとおりである。

 

こんなのほんの一部だ、という人もいる。規模が違うのだ。中国は13億以上の人口で、その1%でも1300万人だ。0.01%でも13万人だ。

 

技術は試行回数の数で生まれるという事実もある。量より質が重要であることは衆知だが、質は試行回数という量で生まれる。

 

人口だけで考えれば日本人1人に対して11人の中国人がいると思えばよい。中国の技術は数から生まれていることを再認識して欲しい。

 

たかが中国、されど中国どころか、さすが中国なのである。

 

 

 

ただ、中国という現在の体制は量から発生する重さをいつまでも耐えることはできないだろう。 昭和の世代は現実を認識しなければならない。現実を認識しない昭和の世代は、平成の世代だけでなく、令和の世代にまで間違った方向づけをしてしまうかもしれない。