職住隣接物語

札幌で在宅ライフワークをしている人

しばれるねー、こんな日は・・

しばれるねー、こんな日は・・|職住隣接物語

 

 

 

 

「しばれる」と文字では書くが、爺様婆様が言う時には「し」と「す」の間の「し」なのだが「す」に聞こえる。おまけに「し」と「ば」の間には小さな「ん」が入る。

ばれるねぇー」と聞こえるのだ。こう言うと北海道弁らしい。

応用編は「ばれる日は家に居たほうがずましんでいか」となる。

 

 

札幌は都会だがやっぱり北海道、寒いのだ! 

 

久しぶりに寒い日が続く。久しぶりと言っても数日ぶりということではない、こんなに寒い日が続くのは数年ぶりだ。ここ2、3年は温暖化のせいか雪もすくなく冷え込む日は少なかった。

2月4日から11日まで「さっぽろ雪まつり」である。初日には雪が雨に変わったが、その後はこの冷え込みである。さぞかし観光客の皆さんは寒さを満喫しただろう。地元民としては寒いのは勘弁してほしい。

今日は車もいつもより少ない気がする。みんな外には出たくないのだ。実際、今の世の中、外に出なくても暮らしていける。買い物があればネットスーパーで配達してくれるし、コンビニで買い物があればセブンイレブンにネットで注文すれば配達してくれる。

 

雪国では老若男女がインターネットを活用すべきだ

 

やはり雪国は都市部に住むに限る。札幌は地下街にたどり着けばほぼ表に出ずに過ごせる。スマホもあるしビデオ会議もできる。客先に行くこともない。簡単なトラブル対応なら遠隔でも対応できる。

車で外出すると時間が読めない。雪のないときなら10分で行くことができる距離も30分以上かかることもある。吹雪の日に隣り町へ行こうとすると、半日かかることもある。これが雪国の現状だ。それでも昔よりはかなりかなり良くなった。

北海道のような広大な土地がある所で、なおかつ雪国なのだからもっと早くにインターネットが発達してもよいはずだった。また通信によるモバイル端末があらゆるシーンに導入されてもよいはずだった。

他にも冬場の暖房や交通のことを考えれば、シェアオフィスやサテライトが増えてもよいと思う。コワーキングする場所があれば雪の中を通勤することもない。通勤だって夏は30分、冬は1時間ということもあるのだから。

 

今週は在宅で仕事ができるようにしてつくづく良かったと思う。雪かきはあるが、通勤しなくてもいいので時間に余裕はある。ただ怖いのは雪と風でネットワークが途切れる可能性もある。もっともその時はどこにいても同じなのだが。

 

 

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